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メタンハイドレートでエネルギーの合理化

公開日: : 最終更新日:2014/04/11 エネルギー診断, エネルギー関連ニュース, 補助金の活用方法

 

お疲れ様です。

私の母校がとうとうメタンハイドレートの研究を強化するようです。
以前からメタンハイドレートが存在することは、研究者の中では周知されていたことですが、その開発の難しさから余り積極的には取り扱われてはいなかった気がします。

今後の、進展を期待してウォッチします。

九州大に海洋エネルギー資源開発の新部門 洋上風力、メタンハイドレートなどの研究強化

https://www.kankyo-business.jp/news/007440.php

九州大学と日本海事協会は、4日1日付で「海洋エネルギー資源共同研究部門」を同学工学研究院に設置した。同共同研究部門では、主に「海洋再生可能エネルギー利用のための基盤技術の開発」「深海底エネルギー資源開発のための基盤技術の開発」を行い、海洋エネルギー資源開発のための基盤技術に関する研究を強力に推進していく。

平成28年3月31日までは、「海洋エネルギー資源開発のための基盤技術に関する研究」として、「浮体式洋上風力発電等の浮体式海洋再生可能エネルギー発電の実現に向けた諸課題の解決」「洋上メタンハイドレート生産プラットフォームの設計・設置・運用に関わる技術課題の調査・研究」の課題を行う予定。


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