NEDO、温室効果6分の1の新冷媒を開発 空調機器の環境性能がアップ
お疲れ様です。
ようやく暖かくなってきました。
数年前から温室効果ガス対策で新冷媒が話に上がっていましたが、ようやく普及段階に入ってきそうです。
これまで使用されていたR22冷媒は2020年には全廃されます。
現在R22冷媒を使用されている方は、早めに対策をご検討いただいたほうが良いと思われます。
ただし、この冷媒実用化が2016年なので、当面はHFC-32が本命なようです。
ダイキン工業:http://www.daikinaircon.com/r32/
この対策を、エネルギー使用合理化などの補助金で対策するのも一つの方法かも知れません。
環境ビジネスより:NEDO、温室効果6分の1の新冷媒を開発 空調機器の環境性能がアップ
http://www.kankyo-business.jp/news/007307.php?cat=p-saving
NEDOの「高効率ノンフロン型空調機器技術の開発」において、旭硝子は従来の代替フロン冷媒「HFC-410A」と同等の冷媒性能を持ちながら、温室効果を示す地球温暖化係数(GWP)を約6分の1に抑えることができる空調機器向け新冷媒の開発に成功した。旭硝子は引き続きNEDOのプロジェクトで、新冷媒を用いた実証試験や安全性評価などの実用化開発を進め、2016年の商業生産開始を目指す。
新冷媒は、GWPが極めて低い「HFO-1123」を主成分とする環境対応型の混合冷媒。現状製品化されている代替冷媒候補中最もGWPが低い「HFC-32」の約半分までGWPを抑えながら、従来と同等の冷媒性能を有しており、低GWPと省エネ性能の両立を実現する。
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